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一度ツアーで訪れたことのある南西フランス。今回はスケッチツアーというので、張り切って参加した。講師なしのスケッチ旅行は今回が初めて。それだけにどんな旅行になるのか興味津々。エールフランス便でパリで乗り換え、ツールーズ着、その日のうちに最初の宿泊地「カステルノーダリー」まで。世界遺産ミディ運河畔の町、カステルノーダリー、名物郷土料理カスレでも有名なこの町のはずれにある4つの高低差のある水門を上下する船をいつまでもみつめていた。サンマルタン運河の時のように、、、。
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コルマールに着いたのがもう夕方近く、太陽も西に傾いていたが光と影を考えると逆にそのほうがいいかと時間がなかったが、大急ぎで写真を撮って歩いた。その中から1枚
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赤い瓦屋根がかわいいらしい街、ゲンゲンバッハの旧市街。ローテンブルグのあの有名な建物そっくり、時間がなく簡単にスケッチ。その描き直してみた。この日は珍しく好天気でさわやかな一日だった。
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   何度も訪れたイル・ド・フランスのシャルトル、背中のほうに有名な大聖堂がみえるので、橋の向こうからこちらを向いて大聖堂を描くことが多いが構図は絵ハガキ的。運河に浮かぶエメラルドグリーンの舟と手前の土色の小舟はいつ行っても浮かんでいた。
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     リパリ島の漁港を再度油彩で描いてみた。筆を進めるごとにいろいろな思い出がよみがえる。以前に描いた燈台風景のようにブルーで描きたかったが、どうしてもブルーだけでは収まらず中途半端な作品となってしまった。しばらくおいて再度色を置いてみよう、今回はこのへんで。
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      モデルにしたリパリ島の港実風景
    
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      4月のリパリ島、港から坂道を上っていくとそこには市街地が広がっていた。そこで1枚と思ったがひと通りも多く道も狭くカンヴァスを広げるスペースなく、写真だけを撮ってあったことを思い出して描いてみた。
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            リパリ島市街地の実風景
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     旅行最終日は、スイス、レマン湖畔に位置するローザンヌと「レマン湖の花」とも称されるモルジュを散策してから、ジュネーブ空港から帰宅の途に。残念ながらこの日はスケッチなし。
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     レマン湖畔
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       湖畔の2人は何を思う
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       格式ある古城ホテル、「ル・シャトー・ド・ウーシー」、一度宿泊したい
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       モルジュにある「モルジュ城」
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モルジュ旧市街、この近郊にオードリーヘップバーンが晩年を過ごしたトロシュナ村がある。

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     ストラスブールのプチット、フランス。10年前と少しも変わらず
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     ここも昼食時間を犠牲にして描いたが、あまりにも時間少ない
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     フランスの美しい村、リクヴィル
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     リクヴィルの光と影を描きたいのに、、、
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      コルマールの旧市街、夕日が差し込み、光と影を作り絵心をくすぐるが時間なし
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コルマール、小ベニス地区、絵葉書のような風景

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シュトウットガルトの旧市街、この地でガソリンエンジンが開発されたとか。ベンツやポルシェの博物館。
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      やはり、散策後集合時刻まで時間がなくチョイ描き
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    マイン河の真珠、ミルテンブルクのマルクト広場
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     マルクト広場の片隅、木組みの家を描く
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     オーデンの森に息づく木組みの町、ミッヒェルシュタット
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     マルクト広場付近
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     プロイセン王家であるホーエンツォレルン家の居城。現在も、最後の皇帝ウィルヘルム     2世の子孫が使用しているとか。
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     ネッカー河沿いに佇む美しい大学の町、チュービンゲン
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     チュービンゲンの広場に建つ木組みの家、昼食抜きで描いたので腹ペコペコ。
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