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フランス南西部スケッチ旅行で描いた現場スケッチを再び油彩15Pの大きさで描いてみた。本年最後の投稿、来年はさらに、、、心機一転、リフレッシュして、いい絵を描きたい!
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年賀状用と五十嵐教室展候補作品.8月にツアーで行った「黒い森、ドイツ・フランスの旅」の中から現場で描いたスケッチから描き直してみた。プチットベニスといわれるアルザス地方のストラスブール。ワインは今では世界各地で造られている「ピノノワール」が秀逸。
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まるでローテンブルグを思わせる木組みの家、雰囲気もよく似ていた。もっとゆっくり滞在したかったが、ツアーで参加のこの身分そうもいかず後髪を引かれる思いでこの地を離れたことが今では懐かしい。
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夕暮れ迫るコルマール、ヨーロッパの夏の長い陽も西に傾き、まもなく暮れようとしている時刻にバスはコルマールに着いた。以前に訪れたこともあり土地勘はあると思っていたのに全然だめ。写生地を探してウロウロするも、気ばかりあせっていた。が、その夕暮れ迫る風景の中から、日本に帰って描くぞと思っていた1枚。
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現場で描いたルブレサックの1風景を改めて描いてみた。人口が少なく午前中はほとんど人々をみかけなかった。
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赤坂教室模写作品。写真から、あるいは現場に立ったとき、はたしてこんな構図で描けるだろうか。答えはノー、想像力(引き出し)をいっぱい持っていないとこうは行かない。先生のデモ用作品と比べても、どこもかしこも甘い甘い。デッサン力、色の濃さ薄さ、メリハリ、ダメダ!!
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         下はオリジナルの写真
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クラブツーリズム主催の水彩画教室にエントリーしてみた。サブタイトルの「三原色で描く風景の早描き」がこれからのスケッチ旅行に役に立つと思った参加の動機。赤:ピロールレッド、黄:イミダゾロンレモン、青:フタロブルーレッドシェードの3色だけを使用。はじめに、A4の用紙にHBの鉛筆だけで濃淡をつけたクロッキーでデッサンをして概略をつかむ。その後、正式にF6の画用紙に直接描いて行く技法で仕上げた。早描きといってもこれだけの時間を要するとどうかと思ったし、モチーフも色数の少ない関西の酒蔵だったが、これが色彩が多く華やかなものだったらこうはいかないのでは。1度だけでは消化不足なので機会があったら又参加したい。
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はじめに描いた鉛筆画
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久しぶりに静物を描く教室に参加してみた。簡単なようで光と影の表現が難しい。もっと細部を描きこみメリハリをつけたい、それには濃いところはさらに濃い色を入れないと、と思いながら結果はこの通り。
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アルビは人口5万人程度のフランスでは中規模程度の都市だろうか。到着すると早速前回に訪れた記憶のコースを辿ってタルヌ川に沿って散策。懐かしく思い出がよみがえる。翌朝、例によって添乗員のTさんの先導でスケッチ場所をロケハン。そして解散。画家ロートレックの生家や、サント・セシル大聖堂、ロートレック美術館等を経てタルヌ川一帯で採れる粘土を材料にして作られたバラ色の橋が何といっても印象に残った。かくして、あっという間にアルビでの3日間の滞在を終えて今回の10日間のスケッチ旅行は完了、帰国の途に。
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ルブレサックを発ち、アルビへ向かう途中、アヴェロン川沿いの静かな村、ベルカステルでスケッチ。着いて驚いたのがアヴェロン川にかかる石橋、苔が生えているような石橋が迫力をもって迫ってくる。その石橋を渡って向こう岸でTさんの説明をうけスケッチ開始。実質3時間程度の時間を有効に、、、と歩き回ったが結局2枚。メモ程度に描いておいて日本に戻ってから改めて、、、という選択肢もあったが時すでに遅し。夕方近くになり一行バスで最後のスケッチ地のアルビに向かった。
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ルブレサックは、小高い丘の上にある小さな村。村一周するのに30分もかからないほど。ここに3泊もする。早速スケッチ支度をしてホテルを出発、添乗員のTさんの案内でスケッチポイントを見てあるいた。カステルノーダリーで判明したが、同行の人達の凄腕さ。白日会の会員Kさん、準会員Hさん、二紀会の会員Oさん、アメリカのデズニーランドで絵を描くのが仕事といういわばプロのTさん。水彩画の正統派というところ。桁違いのうまさに言葉が出なかった。気を取り直してルブレサックでスケッチ三枚に浸った翌朝ベルカステルへ。
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次の朝、カステルノーダリーと別れ、次の宿泊地、ルブレサックへの途中に立ち寄ったのが、赤い村、コロンジュ・ラ・ルージュ。その名の通り 建物の全ての色が濃いレンガ色。「フランスの最も美しい村」第1号だという小さな村。添乗員のTさんの先導でスケッチ場所を簡単に見て歩いた、わずか3時間程度の限られた時間で描いたのが2枚。その後大急ぎでルブレサックのホテルへ。
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