カテゴリ:水彩画( 23 )

スケッチ場所の定番のひとつ、横溝屋敷を描きに行った。風が心地よい好天気で若いアベックや家族連れも多かった。
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     横溝屋敷 水彩4F
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中山教室第2弾! 静物を描く

粉にした木炭を、水と混ぜ、それをキャンバスにフィクサチーフで定着させて、そこに油性のしみを作る。数日後、乾くのを待って、そこにマゼンダ、青、緑等の油絵の具でおつゆ描き、さらに紙やすり、ナイフ等で剥いだり、ひっかいたりして形を作りオブジェを完成させてゆく。まだ完成には遠いが面白いので紹介。(彼末宏先生の技法と作品を模倣しているので、オリジナルとはいえないのが残念)
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所属する「みなとみらい21」のグループ展が今年もギャラリー彩光で開催された。早いもので17回目となり、16名の会員全員参加で盛り上がった。長い間親しんだギャラリー「彩光」も今年で閉店らしい。
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     会場風景
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下は出品作品の左から、昼下がりのストラスブール、 暮れゆくコルマール、 午後のゲンゲンバッハ
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     講師作品3点
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年賀状用と五十嵐教室展候補作品.8月にツアーで行った「黒い森、ドイツ・フランスの旅」の中から現場で描いたスケッチから描き直してみた。プチットベニスといわれるアルザス地方のストラスブール。ワインは今では世界各地で造られている「ピノノワール」が秀逸。
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まるでローテンブルグを思わせる木組みの家、雰囲気もよく似ていた。もっとゆっくり滞在したかったが、ツアーで参加のこの身分そうもいかず後髪を引かれる思いでこの地を離れたことが今では懐かしい。
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夕暮れ迫るコルマール、ヨーロッパの夏の長い陽も西に傾き、まもなく暮れようとしている時刻にバスはコルマールに着いた。以前に訪れたこともあり土地勘はあると思っていたのに全然だめ。写生地を探してウロウロするも、気ばかりあせっていた。が、その夕暮れ迫る風景の中から、日本に帰って描くぞと思っていた1枚。
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赤坂教室模写作品。写真から、あるいは現場に立ったとき、はたしてこんな構図で描けるだろうか。答えはノー、想像力(引き出し)をいっぱい持っていないとこうは行かない。先生のデモ用作品と比べても、どこもかしこも甘い甘い。デッサン力、色の濃さ薄さ、メリハリ、ダメダ!!
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         下はオリジナルの写真
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クラブツーリズム主催の水彩画教室にエントリーしてみた。サブタイトルの「三原色で描く風景の早描き」がこれからのスケッチ旅行に役に立つと思った参加の動機。赤:ピロールレッド、黄:イミダゾロンレモン、青:フタロブルーレッドシェードの3色だけを使用。はじめに、A4の用紙にHBの鉛筆だけで濃淡をつけたクロッキーでデッサンをして概略をつかむ。その後、正式にF6の画用紙に直接描いて行く技法で仕上げた。早描きといってもこれだけの時間を要するとどうかと思ったし、モチーフも色数の少ない関西の酒蔵だったが、これが色彩が多く華やかなものだったらこうはいかないのでは。1度だけでは消化不足なので機会があったら又参加したい。
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はじめに描いた鉛筆画
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   何度も訪れたイル・ド・フランスのシャルトル、背中のほうに有名な大聖堂がみえるので、橋の向こうからこちらを向いて大聖堂を描くことが多いが構図は絵ハガキ的。運河に浮かぶエメラルドグリーンの舟と手前の土色の小舟はいつ行っても浮かんでいた。
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      4月のリパリ島、港から坂道を上っていくとそこには市街地が広がっていた。そこで1枚と思ったがひと通りも多く道も狭くカンヴァスを広げるスペースなく、写真だけを撮ってあったことを思い出して描いてみた。
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            リパリ島市街地の実風景
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これまで幾度となく描いた「大倉山記念館」。東横線の大倉山駅で下車、急な坂道を上がると久しぶりにみる記念館。どこから描こうかとウロウロしてみたものの、やはり定番のスケッチポイントからとなってしまった。今回は時間もあり全景を丁寧に描いたつもりだがつまらない絵。時間がなく、感じたものだけを中心に一気に描いた絵のほうが魅力がある(上高地のスケッチ)。
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久しぶりに、モデルを描く機会があり参加した。(by 読売文化センター・横浜)はじめにクロッキーから入り2時間(仕事のため欠席)、その後固定ポーズに移り、2日間(4時間)の描画。相変わらず顔を描くのが難しかったし、バックもどのように納めるのかイメージがなかなかわかない。絵画スクールの宿命と思うが、四方から描くと背景の配慮が出来ないので、なし。モデルの写真なし。
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