かねてより、写真のように描く油彩画を脱皮したいと思っていたところ、その願いを叶えてくれそうな講座が見つかり早速参加してみた。第1回目は、「壁」を描く。ナイフやモデリングペースト等を使って重厚な質感を表現。古びたヒビわれた壁、油彩8Fを3回で完成
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          これからの油彩画の扉が開いた感じ。
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写真を見て描く講座。今回は、生徒が先に描いて、後で先生がお手本を描いて下さるという逆バージョンである。陰の部分を描くのに苦労したが、光と影がハッキリして描き易かったかもしれない。
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写真の場所は、スケッチ旅行で参加した”イタリアの美しい村ソヴァーナ”だとか。(記憶なし)
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所属する「みなとみらい21」のグループ展が今年もギャラリー彩光で開催された。早いもので17回目となり、16名の会員全員参加で盛り上がった。長い間親しんだギャラリー「彩光」も今年で閉店らしい。
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     会場風景
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下は出品作品の左から、昼下がりのストラスブール、 暮れゆくコルマール、 午後のゲンゲンバッハ
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     講師作品3点
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フランス南西部スケッチ旅行で描いた現場スケッチを再び油彩15Pの大きさで描いてみた。本年最後の投稿、来年はさらに、、、心機一転、リフレッシュして、いい絵を描きたい!
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年賀状用と五十嵐教室展候補作品.8月にツアーで行った「黒い森、ドイツ・フランスの旅」の中から現場で描いたスケッチから描き直してみた。プチットベニスといわれるアルザス地方のストラスブール。ワインは今では世界各地で造られている「ピノノワール」が秀逸。
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まるでローテンブルグを思わせる木組みの家、雰囲気もよく似ていた。もっとゆっくり滞在したかったが、ツアーで参加のこの身分そうもいかず後髪を引かれる思いでこの地を離れたことが今では懐かしい。
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夕暮れ迫るコルマール、ヨーロッパの夏の長い陽も西に傾き、まもなく暮れようとしている時刻にバスはコルマールに着いた。以前に訪れたこともあり土地勘はあると思っていたのに全然だめ。写生地を探してウロウロするも、気ばかりあせっていた。が、その夕暮れ迫る風景の中から、日本に帰って描くぞと思っていた1枚。
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現場で描いたルブレサックの1風景を改めて描いてみた。人口が少なく午前中はほとんど人々をみかけなかった。
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赤坂教室模写作品。写真から、あるいは現場に立ったとき、はたしてこんな構図で描けるだろうか。答えはノー、想像力(引き出し)をいっぱい持っていないとこうは行かない。先生のデモ用作品と比べても、どこもかしこも甘い甘い。デッサン力、色の濃さ薄さ、メリハリ、ダメダ!!
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         下はオリジナルの写真
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クラブツーリズム主催の水彩画教室にエントリーしてみた。サブタイトルの「三原色で描く風景の早描き」がこれからのスケッチ旅行に役に立つと思った参加の動機。赤:ピロールレッド、黄:イミダゾロンレモン、青:フタロブルーレッドシェードの3色だけを使用。はじめに、A4の用紙にHBの鉛筆だけで濃淡をつけたクロッキーでデッサンをして概略をつかむ。その後、正式にF6の画用紙に直接描いて行く技法で仕上げた。早描きといってもこれだけの時間を要するとどうかと思ったし、モチーフも色数の少ない関西の酒蔵だったが、これが色彩が多く華やかなものだったらこうはいかないのでは。1度だけでは消化不足なので機会があったら又参加したい。
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はじめに描いた鉛筆画
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久しぶりに静物を描く教室に参加してみた。簡単なようで光と影の表現が難しい。もっと細部を描きこみメリハリをつけたい、それには濃いところはさらに濃い色を入れないと、と思いながら結果はこの通り。
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アルビは人口5万人程度のフランスでは中規模程度の都市だろうか。到着すると早速前回に訪れた記憶のコースを辿ってタルヌ川に沿って散策。懐かしく思い出がよみがえる。翌朝、例によって添乗員のTさんの先導でスケッチ場所をロケハン。そして解散。画家ロートレックの生家や、サント・セシル大聖堂、ロートレック美術館等を経てタルヌ川一帯で採れる粘土を材料にして作られたバラ色の橋が何といっても印象に残った。かくして、あっという間にアルビでの3日間の滞在を終えて今回の10日間のスケッチ旅行は完了、帰国の途に。
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